yurii-ihnat
-
ロシアが9月30日の未明にキーウとキーウ州を大規模ミサイル・ドローン攻撃、エネルギーインフラが標的
ロシアは9月29日18時以降、9月30日の未明にかけてウクライナへ大規模な統合攻撃を行い、キーウとキーウ州を主な標的とした。巡航・弾道ミサイルと188機のドローン(そのうち86機はジェット推進型シャヘド)が使用され、ウクライナ防空は160の目標を迎撃・抑制した。ヴィシュホロドではミサイルが民家に直撃し、2012年生まれの子どもが死亡。キーウでは2〜3人が死亡、4〜7人が負傷し、エネルギーインフラへの被害も確認された。ゼレンスキー大統領とコレツキー首相は、エネルギーインフラへの大規模統合攻撃は昨冬の暖房期終了以来初めてだと述べた。
-
ロシア、9月14日の夜に108機のドローンでウクライナを攻撃—防空隊が85機を迎撃
ロシア軍は9月14日の未明にかけて、108機のShahed(ジェット推進型を含む)、Gerbera、Parodia(囮)型ドローンでウクライナを攻撃した。ウクライナの防空部隊は同日8時時点で85機を迎撃または妨害したが、7カ所で着弾があった。朝時点で攻撃は継続中で、北部・東部方面からの追撃の可能性も警告された。