マイア・サンドゥ
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ロシアのドローン、ウクライナ国立科学アカデミー本部ビルを直撃 中心部キエフで2人死亡
9月28日、ロシア軍のジェット推進ドローンがキエフ中心部のウクライナ国立科学アカデミー(NASU)プレジディウムビルを昼間に直撃し、大規模火災が発生した。少なくとも2人が死亡、6人が負傷(うち子供3人を含むと報告)。ヴィタリー・クリチコ・キエフ市長は当初「女性1人死亡、3人負傷」と発表し、その後死亡者数は2人に増加。元NSDC書記でNASU副学長のヴォロディミル・ホルブリン氏が軽傷を負い、彼の助手ナターリア・ブカロさんが死亡した。ゼレンシキー大統領は「必ず報いがある」と表明し、シピハ外相はロシアのユネスコでの投票権剥奪を求めた。フォン・デア・ライエン欧州委員会委員長、マクロン仏大統領、ベルセ欧州評議会議長など国際社会から非難が相次いだ。
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ロシアのドローンがポーランド国境近郊を攻撃、キーウ発ワルシャワ行きの列車機関車が被弾
2026年9月13日早朝、ロシア軍のドローンがウクライナ・ポーランド国境のヤホディン(ヤーゴディン)国際検問所付近を攻撃し、ガスステーションやポーランド国境から約2kmの地点を走行中のキーウ発ワルシャワ行き旅客列車の機関車を直撃した。ウクルザリズヌィツィア(ウクライナ鉄道)によれば列車の事前警報により死傷者は出なかった。事件の直前にはボリス・ジョンソン元英首相やドイツのフリードリヒ・メルツ首相の外交・安保顧問ギュンター・ザウター氏らが同駅にいた特別列車があり、ウクライナ側はドローンの標的だった可能性が高いとみる。ポーランドのドナルド・トゥスク首相は同日17時に緊急会合を招集し、「ロシアのエスカレーションがポーランド領に影響する可能性は排除できない」と述べた。