Anna Mur-Zak
-
ロシア軍、ザポリッジャに誘導爆弾を投下 17人死亡、子ども含む
10月10日の朝、ロシア軍はウクライナ南東部のザポリッジャを誘導航空爆弾(KAB)で攻撃し、住宅街を直撃した。州当局と非常事態庁によれば、これまでに少なくとも17人が死亡、18人が負傷しており、この中には複数の子どもが含まれる。翌11日はザポリッジャで追悼の日とされた。ゼレンスキー大統領は、この攻撃をロシア産ディーゼル燃料の米国向け取引に応じたロシアによる「感謝」であると批判した。