Michelle Brouhard
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トランプ大統領、ロシア産ディーゼル燃料の供給合意を発表 ゼレンスキー氏は「プーチンへの誕生日プレゼント」と強く批判
10月9日、トランプ米大統領はプーチン露大統領との電話会談で、ロシア産ディーゼル燃料を米国および世界市場に供給する合意に達したと発表した。米国財務省はOFACを通じた一時的な一般ライセンスを発出し、ロシア産ディーゼルの輸入を事実上認める措置を取った。ゼレンスキー大統領はこれを「絶対におぞましい」「プーチンへの誕生日プレゼントだ」と強く批判し、ウクライナの交渉団は合意当時にマイアミで米側と協議を進めていた。高位のウクライナー当局者はFinancial Timesに対し「我々はロシアの石油精製所を焼き尽くす」と語り、合意にかかわらずロシアのエネルギー施設への長距離ドローン攻撃を続けると明言した。