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ロシアが大規模複合攻撃、キーウに二度にわたり弾道ミサイル 1人死亡・8人負傷、米側の事前警告はなかったとウクライナ主張
2026年10月18日夜から19日未明にかけて、ロシアは弾道ミサイル「イスカンデル-M/S-400」、巡航ミサイル「イスカンデル-K」、269機の攻撃ドローンを用いてウクライナを大規模複合攻撃した。キーウには18日23時頃と19日3時頃の二波の弾道ミサイル攻撃があり、18日夜の第一波についてはパートナーからの事前警告がなかったとウクライナ空軍が発表。キーウでは21歳女性が死亡、負傷者は8人(国家非常事態庁)に上り、医療施設、教育機関、地下鉄駅(チェルニヒフスカ、リソヴァ)、コスモ・マルチモールなどが損傷。11州でエネルギーインフラが被害を受け、55万世帯以上が停電した。