第4ギムナジウム(ザポリージャ)
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ザポリージャにロシアの誘導爆弾、住宅地被弾 子ども含む市民20人死亡
2026年10月10日未明、ロシア軍はウクライナ南東部ザポリージャをKAB(誘導航空爆弾)5発で攻撃し、5階建て住宅を含む複数の建物が被害を受けた。市当局者は死者を最終的に20人と発表。犠牲者には3人の子どもが含まれ、その中には2人の女子学生と、占領地域から避難してきた一家3世代が含まれていた。翌11日はザポリージャで喪に服す日と宣言された。ゼレンスキー大統領は攻撃を、トランプ氏が前日発表したロシア産ディーゼルの購入合意および対ロ制裁の緩和に対するロシアからの「礼」だと述べた。