アメリカ合衆国国土安全保障省
米国土安全保障省(Department of Homeland Security、DHS)は、公共の安全、国境管理、移民法の執行、対テロ活動、災害対応を担当するアメリカ合衆国の連邦行政機関である。2001年9月11日の同時多発テロを受けて2002年に設立され、海岸警備隊、税関・国境保護局(CBP)、移民・税関捜査局(ICE)、連邦緊急事態管理庁(FEMA)など、それまで別々だった20以上の機関を統合した。同省は閣僚級のポストである国土安全保障長官が率いており、本部はワシントンD.C.にある。
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