CHPP-5(TEC-5)火力発電所
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トランプ氏が「エネルギー停戦」を発表も、ロシアは合意を認めずウクライナのエネルギー施設を攻撃
10月11日、トランプ米大統領はロシアとウクライナの間の「エネルギー停戦」が直ちに発効したと自身のSNS「Truth Social」で発表し、両国が同意したと主張した。しかし、ロシアのペスコフ大統領報道官は停戦合意を認めず交渉は継続中だと述べた。トランプ氏の発表の数時間前から数時間後にかけて、ロシア軍はハリコウのTEC-5火力発電所やキーウのエネルギー施設を攻撃した。12日、ゼレンスキー大統領はワルシャワ安全保障フォーラムへのビデオ出演で、ロシアが合意しなければ今冬に「対応する」と表明。ホワイトハウス側は「エネルギー停戦」が石油精製所への相互攻撃停止のみを指すと説明したが、ウクライナ側は電力網や発電所への攻撃停止が核心だと主張している。