ホワイトハウス
-
トランプ氏とプーチン氏が電話会談、ロシア産ディーゼル燃料の米国向け供給で合意
2026年10月9日、トランプ米大統領がプーチン露大統領と電話会談し、30万〜300万トンのロシア産ディーゼル燃料を米国および世界市場に供給することで合意した。直後、トランプ氏はゼレンスキー大統領への攻撃を強め「ウクライナは新しい大統領を選ぶべきだ」と発言。これに対しゼレンスキー氏は対米譲歩を「明白な弱さ」と批判。プーチン氏は和平の停滞原因をウクライナに転嫁し、戦争目的の達成まで戦闘を継続する立場を崩さなかった。マイアミで行われていた米ウクライナ欧州間の交渉は早期に中断し、米国内では対露石油購入を阻止する法案準備の動きも出ている。