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トランプ氏、ロシア産ディーゼルの制裁解除とウクライナへの圧力を強化——ゼレンスキー氏に「新大統領を選ぶべきだ」と要求
トランプ米大統領は9月9日にプーチン大統領と電話会談を行い、ロシア産ディーゼルの米国・世界市場への供給(30万〜300万トン)で合意。11日にはウクライナとロシアの間で「エネルギー停戦」が始まったと発表したが、ロシアは発表から数時間以内にハリコフの火力発電所を攻撃。トランプ氏はウクライナの石油精製施設への攻撃停止を求め、応じなければ情報共有や武器売却を停止すると警告。ゼレンスキー大統領は精製施設への攻撃停止を拒否し「あらゆるデエスカレーションは相互的でなければならない」と主張。トランプ氏はこれに対し「ウクライナは新しい大統領を選ぶ時だ」と批判を強めた。