AIM-9X
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米国がウクライナへのPatriot追加供与を保留―ゼレンシキー氏が独断的政治判断と批判
ウクライナのゼレンシキー大統領は10月19日、米国防総省が同盟国がウクライナへ提供する予定のパトリオット迎撃ミサイルの相当数の移転を承認していないと批判した。同氏は12発しか月単位で受け取っていないと述べ、バイデン政権下の約4分の1に減少したと指摘。ロシアによる同夜の弾道ミサイル攻撃では早期警報もなく16発が撃ち込まれ、ウクライナ側は深刻な迎撃弾不足に直面している。米国側は遅延を「虚偽」と否定し、NATO側も政治的理由は可能性が低いとするが、ウクライナの官员は「政治的な署名拒否」に近いと主張している。